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| 実際に弊社製品をご利用頂いているお客様のご利用例をご紹介させて頂きます。 |
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消費電力を教えて下さい。 |
| 本体は4.2W(MAX)です。PCカードの消費電力は含みません。
参考として、主なPCカードの消費電力は以下の様になっています。 |
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FOMA
P2403 |
FOMA
P2402 |
FOMA
F2402 |
Triplex-N |
| 通信時最大電力 |
1.8W |
2.0W |
3.5W |
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| 通信時平均電力 |
1.2W |
1.0W |
2.5W |
100mW |
| 待受時平均電力 |
35mW |
60mW |
150mW |
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電源ノイズ耐圧、静電気耐圧を教えて下さい。 |
| 以下の通りとなっております。 |
・ACラインノイズ耐圧:2kV(100ns〜800ns) ※付属品のACアダプタ使用時
・静電気耐圧:4kV(接触)、8kV(気中) |
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PW-2100をACアダプタで運用中にAC電源が遮断、復旧した場合の動作は? |
| AC電源遮断時にPW-2100の電池ボックスに電池が入っていたとしても、
電池からは電源供給されず、PW-2100は電源OFFの状態になります。
DC-INコネクタにプラグが接続されている間、電池からの電源が遮断される構造となっています。
PW-2100の電源スイッチがON位置のままであれば、電源復旧後は電源スイッチ投入後と同じ状態になります。 |
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PW-2100を電池で運用する時の運用時間は? |
| 満充電のニッケル水素電池(2000mAh)であれば、
PCカードにFOMA P2401を使用して2時間以上の通信が可能です。
マンガン電池はPW-2100の動作に必要な電流を取り出せない為、新品であっても使用できません。
アルカリ電池は製品にもよりますが、概ね30分以上の通信が可能です。 |
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自動車のシガーライターの電源で直接動作可能ですか? |
| 12V 系であれば動作可能ですが、本機のDC入力の最大定格は0〜16Vなので、
自動車の電源が一時的にも最大定格を超える場合、また、電源の極性を逆に接続した場合はPW-2100が故障する場合がございます。
また、電源ケーブルはオプション品の用意がございませんので、製作して戴くことになります。 |
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送信側PW-2100と電話回線を通して直接接続する受信側PCソフトはありますか? |
| ございません。1システムには最低2台のPW-2100が必要になります。 |
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監視先で自動的に画像を蓄積し、センター側から蓄積した画像を取得するという運用は可能ですか? |
| PW-2100には画像を蓄積する機能はございません。 |
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PW-2100は本体のみで使用できますか? |
PW -2100は本体のみでは機能設定ができません。
付属品のPCソフトにて機能設定を行います。
機能設定後は次の操作が本体のみで可能となります。 |
・電源 ON/OFF
・発信先選択
・発信/切断
・画像送信開始/終了 |
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| 上記以外の操作、例えば受信側から送信側の画像サイズ、画質を制御するにはPCが必要です。 |
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PW-2100の回線種別設定が実際に使用する回線と異なっている場合、どの様な問題がありますか? |
PCカードを使用する場合は回線種別設定に拠らず自動的に回線選択が設定されますので、
回線種別設定はモデムコネクタに接続する機器の為の設定となります。
回線種別設定を以下のように誤まって設定した場合は、回線接続が確立しません。 |
・アナログモデム使用時に、回線種別をISDN、FOMAに設定した場合。
・TA使用時に、回線種別をPHS、一般公衆回線、携帯電話回線、衛星電話回線に設定した場合。 |
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| アナログモデム使用時に回線種別を携帯電話回線、衛星電話回線に設定した場合は、
回線接続は確立しますが音声通話機能に支障が出ます。 |
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パケット通信は可能ですか? 無線LANカードに対応可能ですか?
ADSLを利用できますか? |
| 申し訳ございませんが、現在対応の予定はございません。 |
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PCカードとモデムポートの両方に通信機器を接続した場合、同時待ち受けができますか? |
| ファームウェア Ver6 以降で同時待受けが可能です。
DIP-SWの機能は以下の様になります。 |
| SW6 |
SW7 |
機 能 |
| OFF |
any |
PCカード優先発着信 (PCカードが有効の間、モデムは機能しません) |
| ON |
OFF |
同時待受け/発信はPCカード |
| ON |
ON |
同時待受け/発信はモデム |
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使用可能なPCカードを教えて下さい。 |
| 以下の通りとなっています。 |
| メーカー |
機種名(ファームウェアVer) |
利用できる電話回線 |
| NTTDoCoMo |
FOMA P2401(1) |
FOMA |
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FOMA F2402(4) |
FOMA |
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FOMA P2402(5) |
FOMA |
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FOMA P2403(9) |
FOMA(プラスエリア対応) |
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P-in Compact(1) |
PHS |
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P-in Master(1) |
PHS,PDC |
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P-in Free1P(3) |
PHS |
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P-in Memory(6) |
PHS |
| |
P-in Free1S(6) |
PHS,PDC |
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P-in Free2PWL(6) |
PHS |
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Triplex-N(1) |
PDC,PHS |
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2896P2(1) |
PDC |
| SII |
MC-6550(1) |
PHS(WILLCOM) |
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MC-P300(1) |
PHS(WILLCOM) |
| ASTEL |
AN-X1(1) |
PHS |
| TDK |
DF5614F(1) |
PSTN |
| BUFFALO |
IGM-PCM56KH(1) |
PSTN |
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IGM-PCM56KC(7) |
PSTN |
| COREGA |
PCC-M56D(3) |
PSTN |
| IO-DATA |
PCML-560EM(7) |
PSTN |
| OMRON |
ME5614CG3(9) |
PSTN |
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それぞれの機種名の右横に記載されたカッコ内の本体ファームウェアバージョン番号以上のバージョンでご使用いただけます。
(例)FOMA P2402は、(5)となっておりますので本体ファームウェアバージョン番号が
「8P0−A5」以降でご使用になれます。
※PDC:Personal Digital Cellular:
ここではNTTドコモのデジタル800MHz(MOVA)回線を指します。
※PSTN:Public Switched Telephone Network:
ここではNTT加入電話回線、及びINS64回線に接続したTAのアナログポートを指します。 |
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PW-2100のファームウェアをアップグレードしたいのですが。 |
| 基本的にセンドバックにてファームウェアアップグレードを承ります。
サービス受付までお申し付け下さい。 |
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推奨するTAはありますか? |
現在入手可能なものとして、弊社ではアレクソン社製 ALEX-TD480 を推奨致しますが、FOMA F2402/
P2401/P2402/P2403と接続する場合はファームウェア Ver9 以降にバージョンアップが必要です。
上記以外のTAをご検討される際は、サービス受付までご相談下さい。
なおアナログモデムは、オムロン社 ME5614D2,ME5614E2 を推奨致します。 |
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使用可能リストにないPCカードをPW-2100に挿入した場合、どの様な問題がありますか? |
| PW-2100はPCカードを自動検出しますので、
サポートリストにないカードが動作することはありません。 |
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サポートリストにないPCカードへの対応は可能ですか? |
| 現行機種の後継機種については可能な限り対応致します。「このPCカードに対応してほしい」と言うご相談も内容により承りますので、営業担当までお問い合わせ下さい。 |
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FOMA−ワイドスター間で接続できますか? |
| 電話網の仕様により接続できません。以下に接続可能な電話回線の組み合わせを示します。 |
| 発信側 |
着信可能な回線 |
| FOMA |
FOMA、ISDN |
| ISDN |
FOMA、ISDN、PHS *1 |
| PHS |
ISDN *1、PHS *2 |
| PSTN *3 |
PSTN *3、PDC、WIDESTAR |
| PDC |
PSTN *3、PDC、WIDESTAR |
| WIDESTAR |
PSTN *3、PDC、WIDESTAR |
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*1:ISDN側にPIAFS機能に対応したTAが必要です。
*2:PHS−PHS間の通信においては、同一事業者間に限り64k通信が可能です。
他社間では64k通信は不可ですが、32k通信は可能です。
*3:NTT加入電話回線、及びINS64回線に接続したTAのアナログポート |
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FOMA−FOMAでは384k通信が可能ですか。 |
| PW-2100はパケット通信に対応しておりません。
FOMAデジタル通信による接続となりますので、通信速度は64kbpsとなります。 |
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ワイドスター・デュオは接続可能ですか? 可能な場合64k通信が可能ですか? |
| ファームウェアVer3以降であれば、ワイドスターデュオ・データユニットが接続可能です。
PW-2100はパケット通信に対応しておりません。回線交換接続となりますので、通信速度は4800bpsとなります。 |
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インマルサットは接続可能ですか? |
| インマルサットM4−ISDN間でPW-2100が接続可能であることを確認済みです。(インマルサットM4−ISDN間は64kbps通信が可能です。)
弊社では個々のM4端末についての詳細情報がございませんので、ご採用の前には評価機をお取り寄せの上、実機によるご評価をお願い致します。 |
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画像を送信する側のPW-2100にPCを接続している時、送信画像をPCで保存できますか? |
| できません。付属品のPCソフトはPW-2100で受信した画像のみ保存できます。 |
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デジタルカメラの画像を送信できますか? |
| 撮影済みの画像ファイルをファイルとして送信する機能はございません。
ビデオ出力機能を持ったデジタルカメラであれば、カメラのビデオ出力をPW-2100のビデオ入力に接続して画像を送信することは可能です。 |
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会話以外の音声が正しく伝わらないのですが。 |
| PW-2100は音声符号化にAMBE方式を採用しております。
この方式は非常に低ビットレートに音声を変換し、人間の肉声については高品質に符号化しますが、
それ以外の音声を正しく符号化できないという特性があります。
PW-2100では低速回線においても音声多重通信を実現するためにこの方式を採用しております。 |
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音声通話を必要としないシステムなのですが、「音声送信あり」設定のまま運用して構わないですか? |
この場合は「音声送信なし」に設定することを推奨します。
「音声送信なし」の場合は回線の許す限りデータを送出しますが、
「音声送信あり」の場合、PW-2100は時間あたりデータ送出量を均一にする処理を行ないますので、
「音声送信なし」に比べて回線の使用効率が低下します。 |
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ヘッドセット端子に手持ちのマイクを繋げたいのですが。
ライン入力/出力のオーディオ機器と接続したいのですが。 |
| PW-2100では直接対応できませんので、下記情報を参考に外部回路をご検討下さい。 |
| ・ |
ヘッドセット端子はφ3.5ステレオミニジャックと同一形状なので、AVアクセサリ(ステレオミニプラグ←→ピンジャック×2)を用いればマイクとスピーカ信号を別々に取り出せます。ステレオジャックのL側がマイク入力、R側がスピーカ出力になっています。 |
| ・ |
マイク入力にはコンデンサマイクのバイアス電圧(3.3V)がかかっています。マイクアンプのゲインは30dB固定です。 |
| ・ |
付属ヘッドセットのスピーカのインピーダンスは32Ωです。 |
| ・ |
スピーカアンプのゲインは14dB、最大振幅は3Vp-pです。出力はシングルエンド(片側GND)です。マイクの入力レベルとボリューム位置によっては音声出力が飽和しますので適宜調整して下さい。 |
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シリアルI/Fで制御するビデオカメラを遠隔操作できますか? |
| 次の条件を満たすのものであれば基本的に可能です。 |
・信号レベル:RS-232
・ボーレート:300、1200、2400、4800、9600、14400、19200、38400
・RTS、CTS信号をフロー制御以外の目的に使用していないこと
・以下の信号を必要としないこと:DSR、DTR、CD、RI |
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| 但し、コマンドの発行が頻繁に行なわれる場合や、コマンドのアクノリッジにタイムアウトが
設定されている場合等は、制御のカスタマイズが必要になる場合があります。 |
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PCとPW-2100の外部機器コネクタを接続したいが、PCにシリアルポートがない。 |
| 市販のUSB−シリアルコンバータを使用すれば、PCにシリアルポートを増設できます。
弊社ではラトックシステム:REX-USB60が使用可能であることを確認済みです。 |
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手持ちのTAにはUSBポートしかないのですが、そのTAをPW-2100に繋げる方法はありますか? |
| ございません。上記のケースではUSB−シリアルコンバータはご使用になれません。 |
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シーケンサからPW-2100の発信、画像送信等を制御できますか? |
| 可能です。PW-2100のリモートコネクタにはフロントパネル各スイッチ、ランプに相当する端子がありますので、シーケンサをリモートコネクタと接続すれば無人運用が可能です。
なお、リモートコネクタ、接点コネクタの各信号はフォトカプラにより外部と絶縁しています。 |
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不正な着信を防ぐ手段はありますか? |
完全ではありませんが、FOMA端末からTAに接続する場合はTAにサブアドレスを設定することで不正な着信を防げます。
なお、TAからFOMAへの接続には、同じ方法は使えません。
※FOMA端末に自サブアドレスが設定できないため。 |
ターミナルアダプタ TD-480 にサブアドレス 12345678 を設定するには、GDS自局装置設定画面でモデムコマンドオプションに以下のコマンドを設定します。
ATC62=12345678 (1〜9桁)
TD-480の電源が入った状態でPW-2100を再起動した後、設定が有効になります。
TD-480を再起動した場合は、その後でPW-2100も再起動して下さい。
FOMA端末からINS64回線番号 03-1111-1111、サブアドレス 12345678 を設定したTAに接続するには、GDS自局装置設定画面でメモリダイヤル設定に発信先電話番号を以下の通りに設定します。
03-1111-1111/12345678 (FOMA端末のサブアドレスセパレータが初期値の場合)
TD-480 以外のTAをお使いの場合は、サブアドレスの設定コマンドを各機器の取扱説明書でご確認下さい。 |
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ファームウェアバージョンの見方は? |
バージョン番号は、本体右側面のシールに捺印表示してます。
「8P0−A■」 ■がバージョン番号です。 |
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