
半導体レーザ(LD)から射出した光は、コリメート
され対物レンズ(L1)によって、測定対象物表面に
フォーカスされます。測定対象物表面にレーザーのピントが合っている場合には、測定対象物表面で反射した光は、対物レンズに入射して再び平行光となり、L2で集光され、2分割フォトダイオードに入射します(A)。
この焦点に図のようなナイフエッジを挿入すると、
2分割度とダイオードの受光量が測定対象物の位置
(高さ)により高感度に変化します。
B系統は、誤差要因となるスペックル干渉によるフ
ォトダイオードの照度分布のばらつきを補正する役
割を果たします